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キャリアバックアップ
社員の声
おいしさを引き立てるいちばんの隠し味は、お客さまを思うスタッフの気持ち。
旬菜料理 銀座 由庵/畑山裕美
由庵各店では、有機栽培の野菜などを中心にお料理をお出ししていますが、特にこだわっているのは旬の素材を新鮮なうちに召し上がっていただくこと。その品質と新鮮さには絶対の自信を持っています。
また、その素材の素晴らしをお客さまに五感で味わっていただけるよういつも心を配っています。もちろんインテリアや食器も大切な要素ですが、何よりもスタッフひとり一人の生き生きとした表情や身のこなし、心のこもったおもてなしこそが、素材のおいしさを引き立てるいちばんの隠し味なのだと思います。
銀座由庵では、料理長が「生のままがいちばん旨い」と太鼓判を押す野菜は、泥をさっと洗い流しただけのものに味噌を添え、素手でお客さまに味わっていただくようにしています。
日本には、お食事をいただく前に熱いおしぼりでさっと手を清める素晴らしい習慣があります。
由庵ではお食事の前後にさりげなく清潔な熱いおしぼりを用意しています。たかがおしぼり、と思われるかもしれませんが、お客さまを思うきめ細やかな気持ちの表れとして、由庵にはなくてはならないおもてなしのひとつになっています。
入社当時、実は、おしぼりの出し方を先輩にとやかく言われることに少し不思議な気持ちを抱いていました。しかし、その意味の深さを知るにつけ、これも二期リゾート全体に通じる接客の心なのだと気付かされました。
今では私が、新人スタッフにおしぼりの出し方を口うるさく言う立場になってしまいました。
店舗の個性とスタッフの個性を引き出しながら、二期ならではの演出を加える。
東京オフィス コミュニケーション室販売促進グループ/長岡亮太
私が所属する営業推進室では、主にレストラン各店の広報活動を担当し、イベントの企画や広告制作などを行っています。
二期のレストランといっても和食もあれば、韓国や台湾、ベトナム、フランス料理などの店舗もあり、立地もさまざまです。
しかしどれも、安全で新鮮な食材にこだわり、独自の文化を構築し発信しようという姿勢を共通して持ってます。
銀座に「HAN GA WI ハンガウィ」という韓国摘草料理のレストランでは、「韓流倶楽部」と題して、ブランチを楽しみながら韓国文化を発信するイベントを開催しています。
また、旬菜料理「新宿 由庵」では、古典落語と創作料理を楽しんでいだく「新宿由庵寄席」を、「デリ&ダイニング 由庵 アトレ目黒」では、地元の商店会が主宰する「目黒サンマ祭り」に参加するなど、それぞれのレストランの個性とそこで働くスタッフの個性をうまく引き出しながら、二期ならではの演出を加えた広報活動を行っています。
私は飲食の仕事に就きたくて入社し「新宿 由庵」、「銀座 由庵」のホールスタッフを経て「デリ&ダイニング 由庵 アトレ目黒」と「品川 由庵」の立ち上げを店長として経験しました。
サポートする立場になってみると、現場では気付かなかった問題点が見えてきて、それと対峙することでより成長する自分が実感できます。
まだまだ答えが見つからないことも多く自分を腹立たしく思うこともありますが、そんなときは、決まってオーガニックコーヒーでブレ−ク。
不思議と頭をニュートラルにしてくれ、新しいアイデアを呼び込んでくれます。
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