二期倶楽部の最大のご馳走は「自然」と「静寂」。1986年本館6室より始まった二期倶楽部ですが、その後1997年にライブラリー、リキュールルームを併設したメインダイニング「ラ・ブリーズ」を含む別館をオープン。コテージスタイルの12客室も加わり、現在は、様々なシーンでのにき料理とステイをお楽しみいただけるオーベルジュ「にき倶楽部1986」として生まれ変わっています。
2003年夏にはテレンスコンラン卿率いるコンラン&パートナーズのデザインにより、スパとセラピーをコンセプトとした長期滞在型ホテルとして、新たに東館、「NIKI・CLUB&SPA」を増設オープン。
常に、水、光、まどろみ、静寂をテーマに、4万2千坪の敷地内の林と、渓流を自然のままにいかす設計思想のもと、時代時代、新しいコンセプトを掲げ、那須「二期倶楽部」の世界を創出してまいりました。現在に至るまで、プライベート別荘の延長としてご宿泊、公共接待の場、親しい友人のお集りの場として、多くのゲストの方々にご利用いただいております。
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